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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


    no title1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 18:19:25.10 ID:???0.net
    サッカーW杯ブラジル大会、日本は初戦、コートジボワールに逆転負けし、
    重いムードが日本中を包んだ。
    そして、その試合は中国でも中継された。中国チームはW杯に出場していないが、
    国内での関心は高いという。

    4年前の南アフリカ大会では「青島ビール」や「ハルビンビール」の漢字の広告看板
    が中継でも映され、今大会のブラジルの競技場のサイドには「中国・英利」と書か
    れたソーラーパネルメーカーの広告看板が現れている。
    チームは出場していないのに、広告看板が現れるのは、中国での注目度の高さと
    経済成長を示す現象だ。

    中国はサッカーが強いとは決して言えないが、過去に1度だけW杯に出場したことがある。
    2002年の日韓大会だ。開催国として日本と韓国が予選を免れたことで、
    枠が緩やかになったことも影響した。
    ユーゴスラビア出身のミルティノビッチ氏が監督を務め、中国のサッカー史上初の
    W杯出場へ導いた。本大会ではブラジル、コスタリカ、トルコと対戦し、
    1得点も挙げられず3連敗。
    それでも、ミルティノビッチ氏は「尊敬すべき指導者」として中国メディア界では
    現在でも一目置かれている。

    多くの東南アジア諸国(インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイなど)は、
    代表チームがW杯に出場できるレベルにはないものの、サッカーに対する注目は高い。

    そんな国々のサッカーファンが、自国は出場できないが、国際大会を視聴するに
    あたってどこを応援するのか・・・。それが圧倒的な支持率で「日本」だと言われている。

    アジアからは他の複数の国も出場するが、「東アジアの先進国・リーダー」として羨望され、
    国際大会では東南アジア諸国の多くの人が肩入れするのだという。

    しかし、対象的な反応を見せるのが「中国人」だという。
    中国は文化面や技術の緻密さ、食文化の豊かさなどで日本人をある程度評価する姿勢
    がある一方で、スポーツに関しては手厳しい。
    今大会、初戦の日本敗戦は、中国版ツイッター微博で、嬉しさの声で埋まった。

    「小日本去死?,哈哈哈(日本のクソ野郎、討ち死に。ハハハ)」
    「日本狗,回家去?(日本の犬、帰りやがれ)」
    「打死小鬼子?(日本のバカどもが負けた。やったね)」

    といった言葉が並んだ。
    日本チームをかばう声も一部掲載されているが「?可以移民日本(てめえは日本に移民しろ)」
    と書かれる始末。コートジボアールが勝ったことへの賞賛よりも、日本が負けたことへの
    喜びが表現され「アンチ日本」の多さを物語っているのだ。

    ネットほど強烈ではないが、一般市民の日常コミュニケーションも同様のトーンになっているという。
    日本では「スポーツと政治は別もの」という考え方が根本的に根付いているが、
    中国では、スポーツファンの思想ですら激しい偏りが生まれている。

    http://www.data-max.co.jp/2014/06/18/post_16457_sn1.html

    関連記事
    6億人の中国サッカーファンが応援するのは「日本の対戦相手国」―米メディア
    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=89729


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    no title1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/06/19(木)12:27:17 ID:vu9S61bUk
    壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の英雄・李舜臣(イ・スンシン、1545-98)は、日本も英雄として認めていた。
    戦争が終わって100年経過した18世紀初めからだ。

    ソウル大奎章閣韓国学研究院のキム・シドク教授(39)が最近出した『絵になった壬辰倭乱』(学古斎)でこうした事実を明らかにした。
    17-19世紀に日本で流行した、壬辰倭乱を素材にした戦争の話の本に載せられた挿絵の中で、
    李舜臣は敵将にもかかわらず、不敗の将軍、謀略を克服した英雄神話の主人公などとして描かれているということだ。

    戦争小説、すなわち軍談作家の馬場信意が1705年に出した『朝鮮太平記』は李舜臣を英雄として表現した。
    また、19世紀半ばに刊行された『朝鮮征伐記』には、戦闘中に腕に銃弾を受けながらも動じない姿の李舜臣将軍の挿絵がある。

    キム教授によると、これは李舜臣の活躍を高く評価した当時の領議政の柳成龍(ユ・ソンリョン)の視点が反映
    された結果だ。
    柳成龍の著書『懲泌録』には、「ある日、李舜臣が戦闘を督励しているところ、敵の流弾を左肩に受けて血がひじまで流れた。
    しかし彼は何も話さず、戦闘が終わった後ようやく刃物で皮膚を切って弾丸を抜いた。
    弾丸が深く入り込み、その姿を見る人たちはみんな顔色が変わったが、李舜臣は談笑しながら泰然自若だった」
    という一節が出てくる。日本の挿絵はこの部分をそのまま描いたということだ。

    キム教授は「挿絵が入った本は東京や大阪の商人階層、地方の富農などが楽しんだ戦争小説と考えると、
    こうした設定が必要だったのだろう」と説明した。敵軍が十分に強ければ、話の対立構造が鮮明になり、それに立ち向かって戦った日本の将帥を浮き彫りにできるということだ。

    キム教授は「戦争小説に挿絵を数多く入れる編集の特徴を発見しながら、
    挿絵の配列だけで壬辰倭乱の経過を整理することもできると考え、本を出すことになった」と述べた。
    また「興味を引くための小説の挿絵であるため、史料的な価値が落ちるにもかかわらず、
    一部の国内研究者が学術研究書に無分別に使うケースがある。本を出したのはこうした点を警戒するという目的もある」と述べた。

    http://japanese.joins.com/article/687/186687.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|top_news


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    no title1: すらいむ ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 15:38:01.20 ID:???.net
    安倍氏の中国対抗、日本を孤立させることに=鳩山氏

     北京で開かれる第3回世界平和フォーラムに出席する鳩山由紀夫元首相は先週末、新華社の独占インタビューに応じ、
    安倍晋三首相の外交政策や日中関係などについて意見を述べた。意見の要点は下記の通り。

     徒党を組む安倍氏

     安倍首相は先ほどのシャングリラ会合で「中国脅威論」を流布し、いわゆる「価値観」によって敵と見方を
    区別すると言いふらし、この出発点に基づき集団的自衛権の問題を議論している。これは「対話」というよりは、
    徒党を組むと言うべきだ。対話の参与者を好き嫌いで分け、好きな人とだけ協力を交渉するのでは、対話と
    呼ぶべきではない。価値観の異なる人や国と、対話により価値観の差を乗り越え、共通の利益を模索すること
    こそが、対話の真理である。

     安倍政権は「価値観外交」と「自由と繁栄の弧」を喧伝し、中国に対する警戒心と対抗心を煽り、
    「中国包囲網」を形成しようとしている。これらの動きはむしろ、日本を孤立させるだろう。国際社会は、
    日本はなぜ他国に集団的自衛権を行使するのか、なぜ武器を輸出するのか、なぜ戦争を起こしやすい道を
    歩もうとするのか、と疑問を持っている。他国はむしろ、日本こそが脅威であると感じ、日本を包囲し
    孤立させようとするだろう。

     「平和主義」を日本の宝としない安倍氏

     真の平和主義は、武力を使用しない平和であるべきだ。いわゆる「価値観」により分類し、異なる価値観を持つ
    国を脅威とし、共に武器を持ち圧力をかけようとする。これが安倍首相の「積極的な平和主義」の思考回路だ。
    皆で武器を持ち平和を守るという考えは偏狭すぎる。日本が集団的自衛権を行使すれば、米国のような好戦的な
    国と戦争に参与し、戦争につながる道を開くことになる。戦争と「平和主義」は、水と火のように決して
    相容れないものだ。

     平和主義は日本が戦後樹立した「ブランド」だ。日本は戦後に平和憲法を制定し、不戦を誓った。この選択は
    賞賛されるべきだ。軍隊保有の思考回路は、未来を見据える時代の流れに逆行している。最大の問題は、
    安倍首相らが「平和主義」を日本の宝としていないことだ。

    中国網日本語版 2014年6月18日
    http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-06/18/content_32698894.htm

    関連
    【日中】「安倍首相は偏狭」「戦争への道を開き、平和主義という日本の宝物を捨てる」と批判…鳩山元首相、新華社インタビューに[06/15]
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1402828011/


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