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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


    20140527_0612001: LingLing ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 23:41:22.54 ID:???.net
    ■みんなの広場:「日本丸」のセウォル号化、危惧=牧師・宮崎宣洋・49

    韓国の客船セウォル号の悲劇は「その場を動かないで」との船内放送にけなげに従ったために、
    助かったかもしれない多くの尊い命が失われたことにある。

    翻って我らが「日本丸」は大丈夫か。現政権に代わってから、次々と国のかたち(船体)の
    バランスを崩すような政策がとられ、今や大きく傾いた状態の沈没寸前の船であるかのようである。

    首相や閣僚の靖国神社参拝による近隣諸国とのあつれき、特定秘密保護法の制定、
    武器輸出の解禁、原発依存への回帰、そしてこのたびの集団的自衛権行使容認への
    強行転換。

    人の命や尊厳が踏みにじられる亡国(沈没)の一途をたどっていると言わざるを得ない。

    日本丸に乗船している我々国民の大半は、船内放送にだまされて危機意識をそがれ、
    脱出行動が取れなかったセウォル号の乗客に似ている。

    お粗末な結果にならないように、今一人一人が目を覚まし、日本丸の立て直しのために
    行動を起こす時に来ている。

    ソース 毎日新聞 2014年05月26日 東京朝刊
    http://mainichi.jp/shimen/news/20140526ddm005070006000c.html


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    no title1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 20:59:33.76 ID:???.net
    ▲在日同胞2世パク・スナム監督

    八十近い年齢で一生に三編の映画を作った。‘寡作’の監督とも言える。しかし、在日同胞2世、
    朴壽南(パク・スナム, 79)監督にとって、一編一編撮ることが「真実を掘りおこし革命を成し遂げる」
    過程と言っても過言ではない。初めての作品で、韓国人原爆被害者の存在を初めて知らせた<も
    うひとつの広島>(1987)は64年から広島や長崎などを歩き回って資料と証言を集めた結果だった。
    日本国内で大きな反響をよんだ。

    その次は‘慰安婦’問題だった。自ら身体を売ったのではなく連行された日本軍性的奴隷だったと
    初めて声をあげた故ペ・ポンギ、ハルモニの証言を聞いて衝撃を受けたパク監督は<アリランの歌
    >(1991)を作った。独立映画では珍しく、当時、日本で20万人の観客を得た。発表から20年過ぎた
    が、日本では相変らず<アリランの歌>を通じて性的奴隷問題を知る人が多いと彼女は説明した。

    2012年、日本で封切られた<玉砕の真実-沖縄が歌ったアリラン>が3番目の最新作だ。パク監督
    は「沖縄住民と当時の朝鮮人‘軍属’らの沈黙がとても深く、彼らの証言を聞くだけに20年かかっ
    た」と話した。他の言葉で言うと「彼らの信頼を得るために20年かかった」と付け加えた。

    ‘玉砕’は‘玉のようにつぶれろ’という意味で、第二次世界大戦末期「米軍が上陸したら降参せず、
    天皇陛下のために全員、玉砕せよ」という日本軍の命令から出た言葉だ。この命令により当時、
    沖縄の人口の4分の1に相当する約3万人の沖縄住民と朝鮮人軍属がすっ裸で戦車にぶつかっ
    て消え去った。彼女は住民27人の口を開かせて映画を製作した。

    パク監督は最近<玉砕の真実>の2部を撮影するために韓国にきた。2部は慰安婦被害ハルモニ
    らの話を中心にした計画だ。彼女は「私は慰安婦被害ハルモニを‘姉さん’、軍属を‘兄さん’と呼
    ぶ。一民族一家族だと考える。彼らの恨みをはらさなければなければならないと思う」と粘り強い
    創作の原動力を説明した。

    <玉砕の真実>は来月27日から3日間開かれる釜山(プサン)平和映画祭で見ることができる。

    文パク・スジ記者
    写真イ・ジョンア記者

    ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 「慰安婦姉さん・軍属兄さんらの恨みをはらして差し上げなけれ
    ばならないですね」
    http://www.hani.co.kr/arti/society/women/639117.html


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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 20:54:27.14 ID:???.net
      (ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

     「中国はいまや全世界の平和と安定と繁栄への主要な脅威となった!」

     米国議会下院外交委員会の20日の公聴会ではこんな強硬な言葉が出た。米国の対アジア政策についての討議、かねて対中強硬派とされる
    共和党のデーナ・ローラバッカー議員の発言だった。だが他の議員らからは反対の声は出ない。

     しかもオバマ政権を代表する証人のダニエル・ラッセル国務次官補も、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)内での中国による石油掘削を
    「一方的、武力的、違法」などと激しく非難した。いまやワシントンの国政の場では中国への姿勢が超党派で劇的に硬化した。オバマ政権の誕生以来
    5年半近く、ついに米中新冷戦が本格的に始まったようなのである。

     異様な急ペースの大軍拡、東シナ海での防空識別圏(ADIZ)の一方的宣言、尖閣諸島(沖縄県石垣市)での恒常的な領空領海の侵犯、
    南シナ海での無法な領有権拡張、対米サイバー攻撃、そして他国領土を強引に奪うロシアへの接近…中国の国際規範無視の荒っぽい行動は
    ついに米国側の忍耐の限界を超えたという感じなのだ。

     最近ではさらに中国軍の房峰輝総参謀長が訪米し「アジアでの紛争は米国のアジア政策のせいだ」と非難した。習近平国家主席は上海での
    「アジア信頼醸成措置会議」で「アジアの安全はアジアの人間が守る」と述べ、事実上、米国のアジア撤退をも求めた。

     こんな現状は米側では以下のようにも総括された。「中国に対し米側には伝統的に『敵扱いすれば、本当に敵になってしまう』という自粛が強く、
    中国を『友好国』『戦略的パートナー』『責任ある利害保有者』『核拡散防止の協力国』などとして扱ってきた。だが40年ものその融和にもかかわらず、
    中国はやはり敵になってしまった」(元国防総省中国担当ジョー・ボスコ氏)

     オバマ政権の対中融和政策は実にけなげだった。中国を既存の国際社会に普通の一員として迎え入れ、既存のルールを守らせようと努力した。
     日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という表現をも思わせるナイーブな姿勢だった。

     オバマ大統領は4月のアジア歴訪でも中国の領土拡張への堅固な対応を語る一方、中国への平和や友好のアピールを繰り返した。だがオリーブの
    枝は中国の無法な言動に排され、米国内部で中国への反発が高まった。「中国はアジアの平和と安定の基礎となってきた国際秩序を確実に
    侵食している」(アジア安全保障専門家ブラッド・グロサーマン氏)という認識が定着したといえる。その背後にはオバマ政権の対応が弱すぎたことが
    中国の拡張を許したという批判が広がっている。

     そうした中国がいまやロシアに接近する。この両国が連帯して米国に対抗するとなると、世界の安全保障構造は根本から変わるわけだ。
     そんな世界大動乱の危険のなかで集団的自衛権での国際連携に反対する日本内部の勢力が描くのは、砂に頭を突っこむことで見たくない現実から
    目を背ける、ダチョウの平和だともいえそうだ。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

    zakzak 2014.05.26
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140526/frn1405261531006-n1.htm


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