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    13ロゴ_東京新聞1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/09/23(木) 19:40:31.22 ID:CAP_USER
     中国の不動産大手、中国恒大集団の経営危機が世界経済に動揺を与えている。天文学的な額の負債を抱えており、破綻すれば景気悪化の国際的連鎖を引き起こしかねない。中国は主要国と連携を取り危機回避に全力を傾けるべきだ。

     一九九六年創業の恒大は借入資金で宅地を開発し、安価な住宅やマンションを大量に売りさばく手法で収益を上げ中国第二の不動産会社に成長。現在ではプロサッカーチームの運営や電気自動車(EV)の生産も手掛ける巨大企業グループに発展した。

     しかし供給過熱による不動産市況の悪化や中国政府の土地取引規制策で収益が急激に悪化。負債総額は中国国内総生産(GDP)の2%に当たる三十三兆円に達し、デフォルト(債務不履行)懸念が高まっている。

     当面の債務の利払い期限はきょう二十三日から年末まで続く。負債の中には銀行借り入れのほか社債も含まれる。建設業者など取引先への支払いも滞っており自立再建の道は険しい。

     恒大が破綻すれば影響は甚大だ。不動産価格や株価の暴落は金融機関を含む多くの中国企業を直撃する。同時に巨大市場を持つ中国経済の失速は、進出している日本など各国企業の経営者心理を確実に冷え込ませる。それは雇用や賃金の抑制といった負の連鎖を引き起こす恐れさえある。

     不可解なのは中国政府の姿勢だ。依然、明確な対応策を示していない。富裕層への怨嗟(えんさ)が高まる中、簡単に救済できない国内事情があるのは理解できる。だが不安の連鎖は金融市場全体に波及している。中国政府と恒大は直ちに経営状況を開示した上で負債処理に向けた道筋を明示してほしい。

     さらに日米欧の主要国も中国に対し積極的に支援を呼びかけ、共に危機を乗り越える姿勢を鮮明にする必要がある。政治的対立があろうとも経済の根は国境を越えて張り巡らされており、単独での危機対応は不可能だ。動揺する金融市場の安定化に向け中国と日米欧は早急に情報を共有し、対話による事態収拾に乗り出すべきだ。

    東京新聞 2021年9月23日 07時59分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/132584?rct=editorial

    引用元: 【東京新聞/社説】恒大経営危機 国際連携で事態収拾を [9/23] [右大臣・大ちゃん之弼★]


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    no title1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/09/24(金) 02:20:27.94 ID:CAP_USER
    文在寅(ムン・ジェイン)大統領は22日、「韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化と永久的な平和に向け必要な外交と対話には強い安保の裏付けがなければならない」と話した。

    文大統領はこの日ハワイのホノルルにあるヒッカム空軍基地会議室で米インド太平洋軍のアキリーノ司令官と会い、「(強い安保の)重要な役割をするのがインド太平洋軍司令部」としながらこのように明らかにした。

    アキリーノ司令官はこれに対し、「韓米は堅固な同盟関係で、米軍は韓国のためにいつでも最善を尽くすだろう」と答えた。その上で「韓国にいる米軍将兵の面倒を見てくれて感謝する。韓半島に(米軍が)駐留しているのは幸運だと考える」と付け加えた。

    文大統領は今回の国連総会基調演説で、南北と米国または南北と米中が参加する終戦宣言を提案し、任期末に北朝鮮との対話を再開する意向を表明した。ところが対話の意志を明らかにした国連総会出席直前の15日には潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射を異例の直接参観し「北朝鮮の挑発に対する確実な抑止力になれるだろう」と話して北朝鮮の反発を買った。

    これに対し青瓦台(チョンワデ、大統領府)高位関係者は「北朝鮮との対話に向けては強力な国防力が前提になるべきだというのが文大統領の強い信念」と説明したりもした。

    この日文大統領が会ったアキリーノ司令官は在韓米軍を担当している。彼は7月の国会国防委員会代表団の訪米時に「現在追加計画はないが、北朝鮮の脅威が増加すれば高高度防衛ミサイル(THAAD)の追加配備を議論することもできる。米国単独で進ず韓国政府と協議する」と明らかにしたことがある。

    ただこの日の面談ではTHAAD関連の議論はされなかった。

    一方、文大統領はこの日の面談で韓国戦争(朝鮮戦争)参戦勇士遺骨引き取り式と関連し「世界各地で戦死した将兵を最後まで探して発掘し家族の下に届けるための米国政府の努力を高く評価する。韓国政府もやはり韓国戦争で戦死した参戦勇士の遺骨発掘と送還を国の重要な責務と考え最善の努力を傾けてきた」とした。その上で「韓国国民は韓国戦争で韓国軍とともに自由と平和に向け血を流した米軍の高貴な犠牲を忘れない」と付け加えた。

    文大統領は特にこの日身元が確認されたキム・ソクジュ、チョン・ファンジョ一等兵が長津湖(チャンジンホ)の戦闘で戦死した事実に言及、「長津湖の戦闘は韓国戦争で最も激しかった戦闘で、ここでの貴重な勝利のおかげで興南(フンナム)撤収作戦が成功でき、私の両親はその時米軍の助けで南側に来ることができ、私もこの座にいられるようになった」と話した。

    文大統領の両親は興南撤収の際に米軍の輸送船に乗って脱出した避難民で、文大統領は当時避難民収容所があった巨済(コジェ)で生まれた。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2021.09.23 16:28
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/283227?servcode=A00§code=A20

    引用元: 【ヤバイ奴と会った】米インド太平洋軍司令官と会った文大統領「対話には強い安保の裏付けなければ」[9/23] [右大臣・大ちゃん之弼★]


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    韓国国旗1: 荒波φ ★ 2021/09/23(木) 16:29:19.04 ID:CAP_USER
    韓国メディアが東京五輪での日韓における騒動を蒸し返して北京五輪でも〝注意〟を呼びかけた。

    韓国の公営放送局「KBS第1ラジオ」の番組「オ・テフンの時事本部」で、誠信女子大学のソ・ギョンドク教授を招いて東京五輪に関する様々な話題を振り返った。

    番組の中では日本との間に起きた騒動も話題に上った。司会のオ氏が「東京五輪を日本が大幅に政治利用しようとした。彼らは常に嫌韓とか韓国に関連するものを歪曲しようとする試みが多かったんですよ」と話題を振ると、ソ氏は「スポーツ外の部分でかなり問題が多かった」として東京五輪ホームページにおける竹島(※韓国名・独島)の表記問題や、選手村に反日メッセージとも取れる横断幕を掲げた問題などを取り上げた。

    そうしたことを踏まえて、ソ氏は国際オリンピック委員会(IOC)に抗議文を送ったが、全く聞き入れられなかったと説明。

    その理由として「いくつかの説があるが、最も考えられている部分の一つは、やはりそのような世界的なスポーツイベントを開催するためには〝費用〟が必要なのではないか? そう考えると(五輪の)メーンスポンサーに日本企業が3社もあったよ」とIOCが日本側に〝忖度〟しているとの独自の見解を示した。

    また、東京五輪で話題になった旭日旗の扱いについても「持ち込み禁止品目に定めればいいのでは」と提案。さらに「このような世界的なスポーツ大会を通じて、旭日旗が再び登場しないように、北京五輪でも我々が注意深く見ていかなければならない」とした。

    来年2月の北京五輪で再び騒動がぼっ発しなければいいが…。


    2021年09月23日 15時51分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3665248/

    引用元: 【韓国メディア】 東京五輪の騒動を蒸し返して北京五輪でも〝注意〟呼びかけ 「日本が大幅に政治利用しようとした」 [09/23] [荒波φ★]


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    no title1: 荒波φ ★ 2021/09/23(木) 13:22:52.47 ID:CAP_USER
    【ニューヨーク聯合ニュース】

    国連総会に合わせて米ニューヨークを訪問している韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は22日(現地時間)、外交・安全保障分野の米シンクタンク、米外交問題評議会(CFR)との対談で、中国が国際社会で強硬な姿勢を見せているとする司会者のCNNキャスターの指摘に、中国の強硬外交は当然だとの考えを示した。

    鄭氏は中国の強硬な外交に対し、「経済的に一段と強くなっているため、当然だ」と述べ、「20年前の中国ではない」と指摘。

    「彼らは国際社会の他のメンバーに中国の声を伝えたいと考えている」とし、「私たちは中国が主張したがっていることを聞く努力をすべきだ」と述べた。

    また、司会者が米国と韓国、日本、オーストラリアを「反中国」国家のブロックと規定しようとしたことに、鄭氏は「それは冷戦時代の思考だ」と反論した。

    続けて、韓米同盟は韓国の外交の中心軸であり、中国は最も重要な経済パートナーだとしながら、「米国と中国がより安定した関係になるよう希望する」と述べた。

    一方、司会者から北朝鮮が実際に核兵器を放棄するかどうかを問われると、「難しい質問だ」と応じ、国連など国際社会の制裁や見返りなどの原則論を提示した。北朝鮮の非核化に対する見返りを提案することにためらうべきではないとの考えも示した。

    司会者が北朝鮮によるミサイル発射など最近の軍事挑発を取り上げると、鄭氏は「歴史的観点から事態を見るべきだ」と述べ、南北と米朝の首脳会談に言及した。

    また、韓国と北朝鮮が互いに敵対行為を全面中止するとうたった2018年の南北軍事合意を紹介し、合意により「朝鮮半島の緊張を和らげることのできる制度的基盤を設けた」と評価した。


    2021.09.23 12:02
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210923001800882

    引用元: 【韓国外相】 中国の強硬姿勢は「当然」 反中ブロックは冷戦思考  「中国が主張したがっていることを聞く努力をすべき」 [09/23] [荒波φ★]


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    20210924_1235001: 蚯蚓φ ★ 2021/09/23(木) 11:52:29.68 ID:CAP_USER
    「最近の韓国には日本を緻密に研究し、対日関係をしっかり管理し改善しようとする作業が見えず、即興的な反応や反発が目につく」「平均的な日本人の心は韓国から離れてしまった。韓国をリスペクトしていた人ほど韓国への失望が深い

    日本の現役外交官の中でも、最も韓国をよく知る道上尚史・日中韓三国協力事務局(TCS)前事務局長(63)が、韓国の総合雑誌『月刊中央』の2021年9月17日発売の最新号に掲載された長文のインタビュー記事で韓国に苦言を呈し注目されている。『月刊中央』は大手紙『中央日報』系列の子会社が発行している韓国を代表する月刊誌だ。

    ■目の前の目標ばかり追求し周りが見えない韓国
    (中略:元記事参照)

    ■嫌韓は日本の偏見や優越感でなったのではない

    道上氏は今回のインタビューで、最近の日本における反韓・嫌韓的な世論の雰囲気を伝え、韓国に一考を促している。その際、道上氏の父親は息子の仕事柄、韓国に親近感を抱いていたが「もうあの国はいい、友達になれない国だとわかった」と言い出していることを紹介しながらこう指摘している。

    「平均的な日本人の心が韓国から離れてしまった。現在は韓国への失望と“距離置き”の状況だ。これは一時的な現象ではなく、構造的変化と見なければいけない。韓国に対する偏見や優越感でそうなったのではない。昔に比べ、日本人の韓国への知識は大幅に増えている。韓国をリスペクトしていた人ほど失望が深いともいえる」

    最後に、日韓関係回復に向けて助言を求められた道上氏は、まず最も関係が順調だったといわれる金大中政権(1998~2003年)の時を振り返り「日本を理性的、建設的に見て感謝すべきは感謝し、韓国の国益における日本の重要性を深く理解する指導者が登場した、今後の日韓は信頼と協力の関係になるだろうと期待したけれども、最近の韓国はそこから大きく後退したように見える」と述べたうえで次のように語った。

    「コロナ禍が落ち着き、ビジネスマンや学生が再び自由に往来できることを切に期待しているが、ただお互い客観的に、少し余裕のある気持ちで相手を見、国と国との約束や礼儀を守る関係になることを願っている。以前は問題が生じれば韓国が日本に憤慨し批判する場面が多かったが、最近はその基本構図が変わった。韓国はまずこの点を冷静に直視していただきたい。“われわれは日本のことをよく知っている、日本は韓国を知らない”という固定観念からは何も生まれないだろう」

    道上氏は現役の外交官ながら著書やインタビュー、寄稿文、講演など公開的な舞台でも精力的に“対外発信”をしてきたことで知られる。日本では『日本外交官韓国奮闘記』(文春新書)や『日本エリートはズレている』(角川新書)などの著作があり、韓国でも自著を出版している。

    ■韓国政権内の「視野の狭い仲間内の考え」
    (中略:元記事参照)

    道上氏も韓国に対し「リスペクトしていた人ほど深く失望」している1人だろうが、今後とも日本外交の対韓言動が萎縮してもらっては困る。経験豊富な知韓派として「リスペクトしつつ、言うべきことはちゃんという」という姿勢は維持してほしい。

    黒田 勝弘 : 産経新聞ソウル駐在客員論説委員、神田外語大学客員教授

    ソース:東洋経済<日本外交官が苦言「日本が韓国に失望した」理由>
    https://toyokeizai.net/articles/-/457511

    引用元: 【道上尚史】 「親韓派ほど韓国から離れてしまった」~日本外交官が苦言「日本が韓国に失望した」理由[09/23] [蚯蚓φ★]


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