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    20200606_0704001: 夜のけいちゃん ★ 2020/06/06(土) 06:42:57.03 ID:C42WF7M/9
    2020.6.6 05:00

     日中両政府が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期した中国の習近平国家主席の国賓としての来日について、年内の実施を見送ることが5日、分かった。習氏の来日は来年以降も無期延期状態が継続するとみられ、事実上、白紙となる公算が大きい。中国のコロナ対応や香港問題などへの強硬姿勢をめぐっては、米国をはじめ世界各国で批判が高まっており、政府高官は「習氏は来日できないし、来ないだろう」との見通しを明らかにした。
     日中両政府は今年3月、4月に予定した習氏の国賓来日の延期を発表し、「双方の都合の良い時期に行う」ことで再調整する方針を確認していた。だが、日程調整など具体的な動きはストップしている。
     中国は、湖北省武漢市で発生した新型コロナへの初動対応の問題が批判されている上、香港への「国家安全法」の導入をめぐって、国際社会から「一国二制度を壊す動きだ」と厳しく非難されている。国内情勢も不安定化している。
     日本国内でも与野党を問わず批判があり、日本共産党の志位和夫委員長は声明で国家安全法を「人権抑圧を強化する試み」だと指弾。自民党外交部会も中国政府を非難する決議をまとめ、政府に習氏の国賓来日の再検討を促した。
     他方で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺では先月上旬、操業中の日本漁船が中国当局の船に追尾される事案が発生した。接続水域では5日まで53日連続で、中国当局の船が確認された。
     新型コロナをめぐる状況や国内外で強まる中国批判を踏まえ、政府は条件は整っていないと判断した。
     ただ、日本政府は「最も重要な二国間関係の一つ」として対中関係を重視している。日本側から習氏を招いた形をとっていることもあり、習氏の国賓来日に向け中国側と意思疎通を続ける体裁は保ちつつ、日中関係の発展や懸案事項の改善を図る方針とみられる。

    ソース https://www.sankei.com/politics/news/200606/plt2006060001-n1.html

    引用元: 【国賓】習主席来日、年内見送り 事実上の白紙 [夜のけいちゃん★]


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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/06/05(金) 19:57:57.66 ID:CAP_USER
    no title

    ▲ジム・ロジャーズ/1942年、米国アラバマ州出身の世界的投資家。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称される。2007年に「アジアの世紀」の到来を予測して家族でシンガポールに移住。現在も投資活動および啓蒙活動をおこなう

    「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、日本のコロナ対策が失敗した根深い問題について。

     新型コロナウイルスの感染拡大を防いだアジアの国々は、世界から称賛されている。
     この30年、アジアは西洋諸国よりも経済的に成功してきた。日本や中国を筆頭に、台湾、韓国、シンガポールなど多くの国が経済を発展させた。50年前、欧米にとってアジアは取るに足らない存在に過ぎなかったが、世界は変わったのだ。
     新型コロナに関しても、政府の発表した数字を信じれば、アジア諸国の対応が抜きんでていた。

     私は、どんな政府の発表でも疑いの目で見る。だから、政府発表の数字ではなく“事実”に目を向ける。そうやって疑いながら見ても、中国が国を開き始めたことは確実だ。人々はダンスに通い、レストランに出かけるようになった。通りには人々が歩いている。アジアの国々は、西洋諸国より早く国を開き始めたことは間違いない。

     しかし、私が得ている情報の限りでは、日本はとても「うまくやっている」とは言えない。安倍晋三首相は、新型コロナ対策で何か有効な手立てを打ったようには見えない。指導力を発揮できない間に、日本国内の状況は悪化していった。
     なぜ、日本人はPCR検査を受けることができなかったのか。米国でも、感染拡大初期にPCR検査を受けられないという問題があった。それは、検査キットが不足していたからだった。一方、日本で検査キットが不足していたという話は聞いたことがない。それでもPCR検査を受けられない人がたくさんいた。

     理解できないことだ。

     私に言えることは、結果だけだ。人口あたりの死者数でも、アジアの中では日本は最悪の部類に入る。結果だけを見れば、日本の対応は韓国より良くないということになる。
     読者の中には「なんてひどいことを言う」と思う人がいるかもしれない。だが、誤解しないでほしい。中国や韓国、台湾はウイルスの感染拡大をコントロールできているように見える。
     日本はまだその状況までは至っていない。そのことを私は言いたいのだ。

     なぜ、日本は新型コロナ対策でうまくいかなかったのか。安倍首相がリーダーシップを発揮できなかったことは、もちろん理由の一つだろう。しかし、本当の背景には日本が抱える根深い問題があるように、私は感じる。
     私の印象では、日本社会は柔軟性に欠ける。しかも、それは年々ひどくなっているように思える。

     以前、富士山近くのレストランで「ライスを食べたい」と言ったら、「メニューにないものは出せません」と言われた。ところが、メニューには寿司がある。「ライスはあるはずだ」と言っても、「出せない」と言う。そこで私はマグロの寿司を大量に注文してネタだけを取り、シャリを茶碗に入れて食べた。「ライスはあるじゃないか」と言ったが、それでも「メニューにないものは出せません」と言われた。

     日本が柔軟性に欠ける理由の一つは、移民が少ないからではないか。閉じた国は、やがて勢いを失う。これが事実だ。
     50年前、沼地だったシンガポールは国を開き、賢く成功した人々を招き、急成長した。外国人が集まるところは成功する。閉じこもった国は苦しむ。
     もちろん、移民を無制限に受け入れることは新たな問題を生む。だが、移民は新しいアイデアやビジネスのやり方、そして新しいマネーを持ち込んでくる。

     日本はいろんな意味で私が最も好きな国の一つだ。だからこそ、私は日本の未来について誰よりも心配している。

    (取材/朝日新聞シンガポール支局長・西村宏治 構成/本誌・西岡千史 監修/小里博栄)

    ソース:週刊朝日  2020年6月12日号<ジム・ロジャーズ「安倍首相はコロナ対策で失敗。アジアの中で最悪」>
    https://dot.asahi.com/wa/2020060300019.html?page=1

    引用元: 【コロナ19】 ジム・ロジャーズ「安倍首相はコロナ対策で失敗。アジアの中で最悪」[06/05] [蚯蚓φ★]


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    no title1: 首都圏の虎 ★ 2020/06/05(金) 18:50:44.31 ID:3Fya5NEz9
    拉致被害者・横田めぐみさんの父、滋さんが亡くなったことがわかりました。体調を崩し、川崎市内の病院に入院していました。拉致被害者家族会の前の代表をつとめ、拉致問題の解決に力を尽くしてきました。

    https://twitter.com/tbs_news/status/1268841987332902917
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    引用元: 【速報】拉致被害者・横田めぐみさんの父 滋さん(87)が死去 [首都圏の虎★]


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