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    1: ばーど ★ 2026/08/17(月) 08:30:27.78 ID:b2bEeQPZ
    「世界を変えた市民、共に築いた歴史」展

    「この歴史を忘れてはいけないと思い、企画展を見に来ました」

    光復81周年を翌日に控えた14日、ソウル龍山区の植民地歴史博物館で、日本人大学生のタニグチさん(19)が流暢な韓国語で語った。神戸で韓国語を専攻している大学生のタ二グチさんは、淑明女子大学の交換留学生として韓国に来た。日本語で書かれた解説集を手に、ゆっくりと歩きながらすべての展示物を丹念に見て回ったタニグチさんは、「(日本帝国が)資源を収奪しただけでなく、人々の生活や心を占領し、傷つけたということを改めて知った」とし、「韓国人だけでなく、日本人たちもこの歴史を知ってこそ、互いに理解し合えると思う」と話した。

    民族問題研究所は創立35周年を記念し、企画展「世界を変えた市民、共に築いた歴史」を開催している。特に今回の企画展では、親日問題の研究に生涯を捧げた歴史学者、林鍾国(イム・ジョングク、1929~1989)さんが遺した1万3千枚余りの「親日人名カード」を閲覧することができる。親日派(植民地時代に日本帝国側に加担した人)の名前、本籍、親日行為がびっしりと書き込まれた林鍾国さんのカードは、18年という編纂過程を経て、2009年に親日反民族行為者4389人の名前と行跡を確認できる『親日人名辞典』という本になった。発刊から17年が過ぎたが、最近、女優ハヨンの曽祖父の安商浩(アン・サンホ)の親日疑惑が浮上し、アン・サンホが『親日人名辞典』に掲載されていなかったにもかかわらず、親日行為を記録・検証する代表的な史料である同辞典の意義と役割も再び注目されている。

    この日、博物館では日本人観覧客5、6人が一緒に展示を見学していた。一橋大学で韓国近現代史を専攻するカタヤマさん(22)は、親日人名カードを見ながら、「親日派を生み出した日本の植民地支配が最も暴力的だったが、親日派のせいでさらにつらい状況にさらされた朝鮮人が多かった」とし、「親日派の問題は、韓国社会の民主化のためにも解決されるべきだと思う」と語った。

    親日人名事典編纂委員会は、引き続き事典の内容を補完する一方、オンラインで誰でも閲覧できるようデジタル化も進めている。2009年の完成時点で止まることなく、民族の歴史的正義に向けて進化し続けている。展示は無料で、今年末まで続く。

    https://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2026/0814/178671874231_20260814.JPG
    no title


    ハンギョレ 2026-08-15 07:49
    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/56923.html

    引用元: 【ハンギョレ】1万枚の「親日派名簿」見た日本人…「最も暴力的な日本、苦しみを増幅させた親日」[8/16] [ばーど★]


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    スクリーンショット 2026-08-17 1903131: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/17(月) 16:51:13.40 ID:X7yVeS/L
     【NEWSIS】バスケットボール男子韓国代表チームが、光復節に行われた宿命の韓日戦で完敗を喫したのに続き、翌16日に行われた2回目の対決でも膝を屈した。

     ラトビア国籍のニコライズ・マズルス監督率いるバスケ男子韓国代表チームは16日午後、東京の有明アリーナで行われた日本との2026男子バスケ国家代表評価試合の第2戦で66対95と敗北した。

     前日68対88で敗れていた韓国は、この日も完敗を喫した。

     20点差がこれまでの韓日戦における最多得点差での敗北だったが、わずか一日で29点差に更新された。

     これに先立ち13日、14日に女子の韓国代表チームが日本にそれぞれ59対77、77対78で敗北したのに続き、男子の代表チームも連敗し、アウェーでの韓日戦は4戦全敗で終わった。

     今回の評価試合は、今月末に予定されている2027国際バスケットボール連盟(FIBA)バスケットボール・ワールドカップのアジア予選第2ラウンドと、来月行われる2026愛知・名古屋アジア競技大会に備え、競技力と組織力を点検するという観点で実現した。

     強い相手と実戦の試合を行ったが、残念な結果を残すことになった。

     男子韓国代表チームは、「エース」の李賢重(イ・ヒョンジュン)が米プロバスケットボール(NBA)のミニキャンプ参加で不参加となったのに続き、宋喬昌(ソン・ギョチャン、大阪エヴェッサ)、崔俊竜(チェ・ジュンヨン、釜山KCCイージス)、安永俊(アン・ヨンジュン、ソウルSKナイツ)など主軸が負傷で抜けた空白を乗り越えられなかった。

     呂俊錫(ヨ・ジュンソク)が17得点11リバウンドのダブルダブルを記録し、劉基相(ユ・ギサン)とムン・ユヒョンがそれぞれ14得点、10得点で力を添えたが、敗北を防ぐことはできなかった。

     前日とは異なり、現役のNBA選手である八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が欠場したが、反転はなかった。

     韓国はクォーターを重ねるにつれて日本との差が開いた。

     第1クォーターを16対26で終えたマズルス・コリアは、前半終了時点で32対48となった。

     後半も状況は大きく変わらなかった。

     第3クォーターに22点ずつを取り合って雰囲気を覆すかに見えたが、第4クォーターに13点差をつけられ、29点差の大敗を喫した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/049918d3b76432230419d0409ded30d856a28734

    引用元: 【朝鮮日報】韓国男子バスケ、日本に29点差の大敗…光復節連休に「過去最大の屈辱」[8/17] [昆虫図鑑★]


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    スクリーンショット 2026-08-17 1318331: ばーど ★ 2026/08/17(月) 12:26:07.39 ID:b2bEeQPZ
     「日本では8月15日が『終戦の日』として記念されていますが、『敗戦の日』と呼ぶべきだと思います。日本の侵略の歴史を『終戦』として縮小し、美化してはなりません」

     光復節を翌日に控えた14日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の「平和の少女像」周辺にあるカフェでインタビューに応じた日本の平和活動家、菱山南帆子さん(37)は「『終戦の日』とは『戦争が終わり、自由になったからお祝いしよう』という意味だ」とし、「その言葉の中には、韓国や中国、モンゴル、沖縄などで戦争の苦痛の中で亡くなったアジアの被害者たちの苦しみは含まれていない」と強調した。カフェの外では、日本軍「慰安婦」メモリアルデーに合わせて開かれる「ナビ(蝶)文化祭」の準備が行われていた。

     菱山さんは「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の共同代表を務めている。日本政府と右翼による平和憲法改正の試みを阻止するために闘っている。日本では終戦の日と呼ばれる、41回目の光復節を今回韓国で迎える。民族問題研究所、正義記憶連帯などの団体が集まった「韓日(日韓)歴史正義平和行動」が13日に開催した「植民地主義の克服と東アジアの平和に向けた韓日市民社会の国際討論会」に出席し、メモリアルデーの「ナビ文化祭」に続き、光復節当日に韓国市民社会が開く集会にも参加する。

     戦争と憎悪のない平和、国籍を超えた被害者への共感、市民社会の連帯を絶えず強調してきた菱山さんは、まず最近抱いている危機感について語った。戦力保有の禁止と戦争放棄を明記した9条が設けられたことで、「平和憲法」と呼ばれてきた日本国憲法が、再び危機に瀕している。

     2月に開かれた衆議院選挙で自民党が議席の3分の2を超えた後、高市早苗首相は憲法改正に乗り出す意向を繰り返し表明している。これに対し、菱山さんは「日本の保守層は、中国が日本に侵略しようとしているとして、再軍備を主張しているが、逆に日本が再軍備して世界を脅かす状況が懸念される」と話した。友好的な韓日関係を維持しようとする首相の最近の動向についても、「中国との関係が悪化する中、日韓関係まで台無しにするわけにはいかないと考えているだけだ」とし、「お詫びの気持ちではなく、政治的な思惑による行動だ」と冷静な評価を下した。

     菱山さんは、真の平和は政府の「計算された外交」ではなく、市民の連帯から生まれると強調した。菱山さんは「2016年の朴槿恵(パク・クネ)元大統領の弾劾につながった『ろうそく集会』から10年間、韓国の市民運動を見守ってきた。韓国の市民社会が示した民主主義的な成果は驚くべきものだった」とし、「その成果を日本に持ち込もうと努力した。その結果、若者たちの間で民主主義と歴史意識が深まっている」と伝えた。

     日本の東京で5万人余りが集まった今年5月3日の護憲集会は、その一端だ。日本の市民たちは、韓国のデモ風景の象徴となった「アイドル応援棒(ペンライト)」を手に、改憲反対を叫んだ。これは、菱山さんが昨年2月、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の弾劾集会に参加して経験した「ペンライトデモ」を日本社会に紹介した影響だ。「従来の男性中心でやや荒っぽいデモが、女性中心の『非暴力』デモへと変わり、集会参加のハードルを下げました。韓国の民主主義を守り抜いたペンライトの波が、日本へと押し寄せています」

     「平和」という普遍的な価値を志向する市民たちの声は、韓日双方においてまだ平坦な道のりとは言えない。菱山さんは、護憲集会の度に現れるヘイトスピーチなどによる妨害集会の光景を、苦々しく伝えた。最近まで水曜デモの現場で、日本軍「慰安婦」被害者を侮辱する対抗集会が開かれていた韓国の状況と大きく変わらない。

     菱山さんは、それでも希望を捨てていないと語った。「最近では、子どもの名前を韓国式につけたいという人がいるほど、韓国を身近に感じる日本人が増えています。日本の植民地時代に創氏改名(朝鮮の人々に日本式の「家」の称号である「氏」を新設させ、名を日本風に改めることを実質的に強要した皇民化政策)が強いられていたことからすると、軽い歴史認識に見えるかもしれませんが、一方では、これまで乗り越えられなかった壁を乗り越えるチャンスだと考えています。日韓の市民外交は、間違いなく、まもなく大きな力を発揮するでしょう」

    チャン・ジョンウ記者

    8/17(月) 8:14 ハンギョレ新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e37d51935a780d6d8aa9aab1ce3f3f7bd3932913

    引用元: 少女像のそばに立った日本の平和活動家「侵略の歴史を『終戦』と美化してはならない」[8/17] [ばーど★]


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    スクリーンショット 2026-08-17 0623311: 仮面ウニダー ★ 2026/08/17(月) 03:49:39.63 ID:fWEKjpx+
     歌手の加藤登紀子(82)が16日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。ロシアのプーチン大統領が北方領土を
    初訪問したことをめぐり、「現実に求められているのは領土ではなくて平和」と訴えるシーンがあった。

    【写真】「正しくは実効支配」と補足したTBSアナ

     プーチン氏は13日に択捉島を初訪問。水産加工施設などを視察し、住民と触れ合う様子が国営メディアに放送された。高市氏は
    プーチン氏の訪問を受け「ロシア側に対して大統領による北方領土訪問が行われないよう累次申し入れてきた」とし、
    「強く抗議いたします」と非難した。

     元外務事務次官で大阪大特任教授の藪中三十二氏が「日本政府としては絶対に認められない。日本固有の領土であると。これは
    変わりはないんですね。高市総理が言われたように、断じて許容できない」と述べると、藪中氏に続いた加藤は「今『北方領土対して
    日本の要求は当然』とおっしゃったんですけど、私いろいろ調べましたが、やはり現在北方領土はロシアが領有されているものなので」
    と発言した。

     続けて「そこにプーチンが行くことに直接抗議できる立場に…まあ交渉、交渉中であるというのが日本の概念ですけど、ロシア側は
    そうではないので」と私見。また「今戦争が終わって敗戦81年ですけど。その戦争の最後の段階で、北方領土はロシアのいったん領有
    …当時はソ連ですけど。なっているということに対して一定の客観的判断は必要だと思うんですね」と持論を展開した。

     加藤は「私はとにかく、今シリアスに、現実に求められているのは領土ではなくて平和なんですね。平和であって欲しいんですね」
    と願い、「私も羅臼に行きまして、国後生まれの人とお話ししますしね。ほんの少し前まではビザなし渡航ができて、お墓参りが
    できて『向こうの人たちともいい交流ができていて、なかなか楽しかったんですよ』って、そういう話をなさる方が多くて」と残念
    そうに語った。

     知床半島沖で観光船「KAZU 1」が遭難した事故をめぐっては「その時に、たくさん行方不明の方がサハリンとか国後とか北方領土の方
    にご遺体が流れてしまった」と振り返り、「当時はウクライナとの戦争が始まったばかりだったので、厳しい制裁が発信されていた
    時だったんですけど、『ロシア人は本当に一生懸命協力してくれた』と。羅臼の人たち、知床の人たちは『感謝してる』と言って
    ました」と声を伝えた。

     最後は「私たちは現実問題として平和が必要なんですね。何としてもこの機会に、こんなことのために、それがもっと難しくなって
    いくのは私も苦しいですね。とってもつらい気がします」と訴えて結んだ。

     加藤の発言後、駒田健吾アナが「加藤さんが『領有』という言葉をお使いになりましたけど、正しくは藪中さんのおっしゃる
    実効支配しているという形ですよね」と補足。MCのフリーアナ膳場貴子は「でもおっしゃるとおりに、政治関係は悪化しても、
    個人レベルであるとか民間レベルの交流は大切にしていきたいですよね」と加藤の言葉にうなずいていた。

    8/16(日) 15:12配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b6ca1d3bd6ce0d61bd3d3a341521473dbb8815b9
    ※関連スレ
    【北方領土】プーチン大統領、択捉島入りは軍艦 異例の海路で到着 [8/16] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786838306/

    引用元: 【日刊スポーツ】 「北方領土はロシアが領有…」加藤登紀子の発言にTBSアナ補足「正しくは実効支配」 [8/17] [仮面ウニダー★]


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    スクリーンショット 2026-08-16 1451581: ばーど ★ 2026/08/16(日) 10:06:02.46 ID:DAaR4jEy
    高市早苗首相は15日、就任後初となる全国戦没者追悼式の式辞でアジア太平洋戦争への「反省」に触れませんでした。国内外で多大な犠牲者を出し、6年余り主権を失った結果を見れば国策の誤りは明白です。反省を忘れれば、同じ過ちを繰り返します。憂いの尽きない戦後81年の夏です。
     
    首相は戦争の被害を強調し「平和を重んじる国」として「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」と述べましたが、加害責任には言及しませんでした。昨年、石破茂前首相が用いた「反省」の言葉をなぜ削ったのか、高市氏は歴史認識を問われなければなりません。
     
    首相は就任直後の昨年11月の衆院予算委員会で、植民地支配と侵略に対する反省とおわびを表明した戦後50年の村山富市首相談話など「歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、これからも引き継いでいく」との考えを表明しています。

    ◆戦後の歴史観に敵対心
     
    ただ、この発言を額面通り受け取ることはできません。首相の過去の言動や現在の政策には、戦後日本の礎となった歴史観への敵対心があるように映るからです。
     
    1994年10月、衆院当選1期目だった高市氏は衆院予算委で当時の村山首相に「勝手に(国を)代表して謝ってもらっちゃ困る」と抗議。翌95年3月の衆院外務委では、侵略への反省を表明した衆院の戦後50年決議の採択に先立ち「私自身は当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりません」と言い放ちました。
     
    矛先は憲法にも向かいます。2000年9月の衆院憲法調査会で「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とする前文を「おめでたい」と揶揄(やゆ)。「改憲の機会があれば真っ先に変えようと思う」と語りました。
     
    02年のテレビ番組で先の戦争は「自存自衛」のためだったと主張したこともあります。日本は侵略などしていないから、反省も謝罪も不要という考え方です。思い込んだら頑迷な人柄ですから、今も認識を変えていないでしょう。
     
    首相はきのう靖国神社への参拝を見合わせました。米国や中国、韓国などの反発を避ける外交配慮ですが、不本意だったかもしれません。首相就任前は春秋の例大祭や「終戦の日」に参拝し、24年秋の自民党総裁選では首相としての参拝を言明しているからです。
     
    靖国神社は、極東国際軍事裁判(東京裁判)でのA級戦犯14人が1978年に合祀(ごうし)されて以降、軍国主義だった日本の戦争責任を政治家が否定しようとする舞台の色彩が濃くなりました。高市氏もそうした政治家の1人です。

    ◆「戦前回帰」色濃い政策
     
    歴史認識よりも深刻に憂慮すべきは、首相主導で進められている政策が「戦前回帰」を志向していることです。まさに「富国強兵」路線というほかありません。

    ○傷能力のある武器輸出の解禁は、武器生産の国際競争力を高めながら有事に備える目的です。日本が武器輸出大国だった戦前戦中も似た理屈で軍需産業を振興しました。財政事情が苦しい中で防衛費の増額を目指し、肝心の国民生活は豊かさの実感に乏しいことも戦前戦中と共通します。
     
    先の特別国会では、戦前回帰的な法律が軒並み成立しました。皇位の男系継承に固執した皇室典範改正の背景にあるのは戦前戦中の「皇国史観」にほかなりません。国旗損壊罪の創設、国家情報会議創設法は、市民が互いの内心に立ち入って相互監視した戦前戦中の息苦しさに通じます。
     
    首相は「国論を二分する」政策を自民党の圧倒的な議席数で強行したにもかかわらず、特別国会には「反省点は特にない」と言い切りました。反省なき首相に平和を守れるのでしょうか。
     
    近隣の独裁的な国の軍事力増強に対し、首相が勇ましく対抗しようとするほど互いの敵意が増幅されている現状です。

    ◆国の針路正す民主主義
     
    先の大戦は、軍部や政治家の責任が重いのは当然ですが、それを支えたメディアや経済界、国民もその責任から逃れることはできません。そうした負の歴史も直視して、深く反省したからこそ、戦後日本は憲法の下で平和と繁栄を築いたのではないでしょうか。
     
    高市氏が戦争を望んでいるとは思いたくありませんし、戦前回帰が杞憂(きゆう)に終わればいいのですが、国の針路を誤る兆しが首相に見られる以上、私たち有権者は異議を唱えなければなりません。民主主義が機能しているうちに、私たち主権者が行動し、国の針路を正しく変える必要があります。
     
    高市氏が進める「戦前回帰」により、戦後民主主義が壊されてからでは手遅れなのです。

    東京新聞 2026年8月16日 07時58分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/508932?rct=editorial

    引用元: 【東京新聞社説】反省なき国の行く先 [8/16] [ばーど★]


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