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    no title1: 鴉 ★ 2019/08/20(火) 17:59:08.59 ID:CAP_USER
     「史上最悪の関係」にある日韓両国の外相が明日(21日)、北京で会談する。元徴用工訴訟問題や双方の輸出規制強化措置、さらにはGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)など日韓間の懸案だけでなく、対北朝鮮問題についても話し合われる模様だ。

     日本の対韓輸出規制強化が元徴用工の問題絡みならば、この問題で折り合いが付けば、一件落着となり、関係修復も可能だが、日本の措置について日本政府が「徴用工問題での政治報復でない」と言っている以上、また韓国が「韓国経済の発展を妨げることに狙いがある」とみているならば、事はそう簡単ではない。

    文在寅大統領は今月15日の「光復節」(日本の植民地統治からの解放日)での演説で「先に成長した国が後から成長する国のハシゴを外してはならない」と日本への不満を口にしていた。
     
     「ハシゴを外すな」とは、半導体素材の対韓輸出手続きの厳格化や「ホワイト国(優遇国)」からの除外を指してのことは明らかだ。問題は、日本の狙いについての文大統領の認識だ。

     文大統領は2週間前(2日)には「どんな理由で弁明しようとも、我が大法院(最高裁判所)の強制徴用判決に対する明確な貿易報復である」との見方を示す一方で「日本政府の措置が我が国の経済を攻撃し、我々の経済の未来の成長をふさぎ、打撃を加えようとする明確な意図を持っている」と断言していた。

     日本政府は、今回の措置については政治報復でもなければ、安全保障上の管理から単に輸出審査を厳格化するだけと説明しているが、韓国は日本の一連の措置は元徴用工裁判への文在寅政権の対応を口実に日本を追い越そうとする韓国経済を牽制することにあると疑っている。そのことは、今月8日に開かれた大統領直属の輸出規制国民経済諮問会議の全体会議での李ジェミン副議長(延世大学経済学部名誉教授)の発言からも窺い知ることができる。

     全体会議には諮問会議委員や研究員ら民間から20人、青瓦台から大統領秘書室長と政策室長、政府から副総理と産業資源部長官、雇用労働部長官ら18人が出席して開かれたが、李副議長はこの場で日本政府の狙いについて次のように発言していた。

     「韓国は第2次世界大戦以後、世界的自由貿易秩序にいち早く便乗したことで開発途上国の中で先進国に変身した唯一の国となった。これには1965年の日韓国交正常化が一部助けになったのは事実であり、当時日本の当局者は韓日間で垂直分業体制を構築し、持続しようとしていた。しかし、韓国はその後、多くの分野で日本に追いついた。日本は自由貿易秩序に適応しながらやっていかなければならない立場にあったので韓国がそうなるのを防ぐことができなかった。日本当局者の観点から見た場合、意図しない結果となった。安倍政権は意図しなかった結果を元にも戻そうとしている」

     韓国を日本の下請け基地にする産業構造を作ることが国交正常化時の日本の戦略だったが、「それが今日、意図しない結果となっていることや過去の従属関係から脱皮を図る韓国への警戒心と危機感から安倍政権が自由貿易に反してまで今回の措置を取らざるを得なかった」というのが李副議長の分析だ。

     文在寅大統領もこうした認識に立っているならば、仮に元徴用工問題が解決したとしても、日本の「対韓輸出規制」は緩和されることはなく、悪化の一途を辿っている日韓関係も安倍政権下では改善されないということになる。

     これが、韓国が不買運動や集会、デモで「反日」でなく、「反安倍」のスローガンを掲げている所以のようだが、一方、日本でも「反日」の文在寅政権の間は、日韓修復は絶望との声も聞かれる。

    極言すれば、日韓修復は相手の政権が交代するまで待つほかないと言うことになる。


    ● 辺真一
    ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
    東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て、フリー。1982年 朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年 評論家活動開始。98年 ラジオ「アジアニュース」パーソナリティー 。03年 沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(~15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。著書に「表裏の朝鮮半島」「韓国人と上手につきあう法」「北朝鮮100の新常識」「金正恩の北朝鮮と日本」「世界が一目置く日本人、残念な日本人」「大統領を○す国 韓国」「在日の涙 間違いだらけの日韓関係」「北朝鮮と日本人」(アントニオ猪木との共著)「真赤な韓国」(武藤正敏元駐韓日本大使との共著)など25冊
    https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20190820-00139105/

    引用元: 【話題】コリアレポート編集長・辺真一氏「日韓関係は史上最悪。関係修復には相手の政権が交代するまで待つほかない」[8/20]


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    韓国国旗1: 下半身はYes@シコリアン ★ 2019/08/20(火) 15:26:10.03 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)関係者は20日、記者団に対し、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長について、「日本の態度や軍事情報の量的・質的評価など、総合的に判断すべき事案」との認識を示した。

     康京和(カン・ギョンファ)外交部長官も同日、韓中日3カ国外相会談に出席するため、中国・北京に向けて金浦国際空港を出発する前に「まだ検討している。決まったことはない」と述べた。

     協定の更新期限は24日で、韓国政府は21日の韓日外相会談の結果などを踏まえて延長するかどうかを決めるとみられる。

     一方、日本政府が対韓輸出規制の対象品目に指定した3品目のうち、レジストの輸出を再び許可したことに関して、「供給の不確実性などは依然残っている」として、「3品目の個別許可措置や『ホワイト国(優遇対象国)』から(韓国を)除外した措置が撤回されてこそ、日本の立場に変化があるとみることができる」と改めて撤回を求めた。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/20/2019082080131.html

    引用元: 【韓国大統領府】韓日軍事協定の延長 「日本の態度など考慮し判断」[08/20]


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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/08/20(火) 11:17:27.94 ID:CAP_USER
    no title


    「ロング・リブ・ザ・キング」という漫画がある。漫画より映画の方が有名だ。キム・レウォンが主演して去る6月封切られた「LONG LIVE THE KING:木浦英雄」という映画の原作がこのウェプトゥーンだ。内容はこうだ。木浦(モッポ)のギャングの親分があれこれあって政治に飛び込み大統領に挑戦するというストーリーだ。あきれる話だがその展開過程が強力なキャラクターとともにかなりの説得力をもって描かれる。この漫画には映画にはないが、日本に関連したストーリーがかなり長く扱われる。

    ギャング出身の主人公に対してやはりヤクザ出身の日本政界の大物が関心を持ち、国会議員団の一員として日本に招請、さまざまな事件・事故を経て劇的に日王に会うのだが...ここに興味深いポイントが一つ追加される。主人公が日本に行くことを知った慰安婦被害者ハルモニが彼を訪れて心の恨をはらして欲しいとお願いし、主人公が日王に会った宮殿でこれを要求する姿が描かれる。そしてアキヒト前日王にちょっと似ている漫画の中の人物が提案したのが「非公式謝罪」だった。

    日王が家族と共に並んで立って被害者に謝り、慰労の言葉を伝える姿を主人公が携帯電話で撮影して慰安婦被害者ハルモニにお見せするという解決法だった。もちろん漫画の中でハルモニは映像を見て日王の謝罪に感激の涙を流す。ただの漫画と片付けることもできるが、東京特派員として3年間、日本で勉強する時まで含めれば2012年から韓日関係の激しい流れ、あらゆる多事多難を見てきた筆者としては「新鮮」という感じも強く感じた一場面だった。
    (中略:2016年、東京特派員になって以降の日韓関係と天皇の関係)

    ムン大統領が電撃的に「日王即位式」出席を提案しよう

    ムン大統領が即位式に参加すれば、韓国が日本全体を嫌い敵視するのはでなく、過去の植民地支配の原因提供者だった日王であっても現在と未来の平和のために「日王」即位式に大統領が喜んで参加して韓日が共に進む道を探すという私たちの堅い意志を日本国民に見せるという意味がある。

    外交というものがお互いの間に事前調整があって、特に一つの国の首脳が動けばさらに、私たちが即位式に参加する意志を先に明らかにすれば、日本政府ができることはそれほど多くないだろう。たとえ日本政府がこれを良しとしなくても、韓国大統領の即位式出席と祝いは多くの日本国民に韓国という国の成熟を見せる機会になる。

    明仁上王が韓国を訪れて

    先の漫画のアイデアの様に、あえて公式的な日王訪問ではなくても、もう王位から退いた明仁上王が非公式的でも韓国を訪れれば、これは韓日関係の大きな歴史的事件になる。現在の明仁上王の健康状態はそれほど良くなくて、夫人もまた乳癌手術を受けると伝えられるが、生前に解かなければならない課題という認識が彼にあれば十分に可能な話だ。

    軍国主義への郷愁に浸る安倍総理には上王の韓国訪問自体が嫌だろうが、これを妨げる様な名分を与えてはならない。そして、その糸口はムン大統領の日王即位式参加から探すことができる。大統領の招請も考えられる。

    「外交は固く形式的にもなされるが、滑らかに接近する方法もある。」3年前の記事に書いた言葉だ。日本政府が幼稚ならば、私たちはより大乗的に、アベ内閣が韓日関係を国内政治や改憲などに利用しようとすれば、私たちはより平和的に近付いて、日本国民とアベ内閣を分離してメッセージを伝えるよう様々な方向がありえる。

    ムン大統領が光復節祝辞で明らかにしたように、私たちはいつでも手を差し伸べる準備ができている。

    イ・スンチョル記者

    ソース:KBSニュース(韓国語)[特派員リポート]大統領は日王即位式に行って…上王は韓国にきて
    http://d.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4265806

    引用元: 【韓国】 ムン大統領は日王即位式に行き、上王は韓国に来る~漫画の様に柔軟に/特派員レポート[08/20]


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