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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


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    1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/08/20(日) 09:03:18.71 ID:CAP_USER
    週のはじめに考える 平昌冬季五輪と北朝鮮

    残暑厳しき折ですが、来年二月、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の話です。北朝鮮が核、ミサイル開発を加速する中で、「平和の祭典」に影響はないのでしょうか。

     冬季五輪とパラリンピックは韓国北東部・江原(カンウォン)道の平昌郡と旌善(チョンソン)郡、日本海側の江陵(カンヌン)市で開催されます。

     韓国の新聞には五輪の準備状況、スポーツ面にはスピードスケートなど有望種目の記事が載っています。新聞の一面はというと、最近は北朝鮮のミサイル発射と、韓国の防衛体制、米国との連携強化といったニュースが目立ちます。ところが、北朝鮮の挑発行動と平昌五輪とを合わせて取り上げた記事は見当たりません。

    ◆核とミサイルの脅威

     韓国では二十三日、全国一斉に北朝鮮の攻撃を想定した民間防衛訓練が二十分間実施されるので、備えは怠りないとは思いますが、訓練と冬季五輪との関連については説明がないようです。政府は先日、五輪のテロ対策会議を開いたが、海外で活動するイスラム過激派組織の動向が中心でした。

     五輪開会まで半年足らず、不安をあおりたくないとの思いでしょう。ずっと危機と向き合ってきたし、これからも対応できると韓国の人たちは言います。

     しかし、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、米国は北朝鮮に対する軍事行動も選択肢に加えています。

     日本や中国から韓国を訪れる観光客は、今でも例年よりかなり減っているのに、緊張がさらに高まれば、平昌五輪ツアーをためらう人が出てくるかもしれない。北朝鮮政策を担当する韓国政府の友人にメールを送ったら、返事が来ました。

     「オリンピックという平和の祝典の期間に、北朝鮮が核実験をしたりミサイル発射をすれば、世界から完全に孤立するでしょう。私たちは同じ民族である北朝鮮選手団の参加を、必ず実現させます。万全の安全対策を取るので、心配なさらずに、ぜひ韓国に来てください」

     それでも、南北分断の歴史を見ると、どうしても不安が残ります。北朝鮮は一九八八年ソウル五輪の妨害工作をしました。乗客、乗員百十五人が死亡した前年の大韓航空機爆破事件では、事故を装って韓国の航空機に乗るのは危険だと思わせ、五輪開催にダメージを与えるのが目的でした。生き残った北朝鮮の金賢姫元工作員が証言しています。

     北朝鮮は以後、韓国を狙ったテロは起こしていないが、当時、外交官を友好国に派遣して、ソウル五輪への参加を見送るよう説得を続けたほどです。

    ◆緊張緩和の契機にも

     ところが、数年後に状況は一転します。北京で開催された九〇年アジア大会で、南北の選手団が朝鮮半島をデザインした統一旗を掲げて開会式で行進したのです。

     韓国と北朝鮮はスポーツ交流を拡大し、二〇〇〇年シドニー五輪では南北の合同入場行進が実現します。それから七、八年間は南北それぞれのチームが何回か、相手国で開かれた国際競技会に出場しました。北朝鮮の女性応援団が訪韓して、大変な人気になったのもこの頃でした。

     そして今、状況はまた反転します。文在寅大統領が繰り返し北朝鮮に平昌五輪参加を呼びかけ、国際オリンピック委員会(IOC)も参加を促しますが、前向きな返事がありません。

     スポーツの国際イベントがきっかけで、普段は対立する国々が緊張緩和に向かうことはしばしばあります。金正恩労働党委員長はスポーツを通じた国威発揚に熱心だといいます。

     北朝鮮が選手団を派遣すれば、一時的にしろ緊張が解けるのではないか。さらに北朝鮮が五輪の精神を尊重して、平昌五輪の開催中と前後の期間は、核実験もミサイル発射も自制すると約束するなら、事態は大きく動くでしょう。激しく非難し合っている米朝が外交交渉を始め、来春の米韓合同軍事演習の規模が縮小される可能性も否定できません。

    ◆日中韓は同じ船に

     二〇年に東京五輪、二二年には北京冬季五輪と、来年の平昌も含めて今後五年間、五輪はすべて東アジアが会場になります。北朝鮮が核武装すれば、地理的に遠い欧州や中東、アフリカの人たちは、東京や北京も危険ではないかと疑ってしまうかもしれません。

     日中韓は領土や歴史問題を抱え国民感情も複雑ですが、東アジアという同じ船に乗り合わせています。北朝鮮の核、ミサイルという暴風雨に遭っている今こそ、日中韓は手を組んで、嵐を乗り切るべきではないか。

     朝鮮半島と周辺を覆う危機、その先には何があるのか。来年の平昌五輪が分岐点になりそうです。

    ソース:東京新聞 2017年8月20日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017082002000141.html

    引用元: 【東京新聞/社説】日中韓は同じ船に乗っている。今こそ日中韓は手を組んで朝鮮半島と周辺を覆う危機を乗り切るべき[08/20]


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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/20(日) 01:19:45.67 ID:CAP_USER
    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、米領グアム沖への弾道ミサイル発射を示唆し、トランプ米大統領が「グアムで何かやれば、見たこともないことが北朝鮮で起きる」と警告するなど、危機が高まっているはずの朝鮮半島の南側、韓国ではこの間、「慰安婦像」や「徴用工像」の新たな設置が相次いでいる。

    現実問題である北朝鮮の核やミサイルへの危機感や当事者意識は薄く、自治体も後押しして、「日本との歴史」をめぐる問題にこだわり続け、相変わらず騒がしい。(ソウル 名村隆寛)

    ■これでもか!慰安婦像、これでもか!徴用工像

    日本の朝鮮半島統治からの解放記念日「光復節」の15日をはさんだ1週間あまり、韓国では今年もさまざまな反日抗議イベントが行われた。今年の特徴は、慰安婦像の増設と徴用工像の新設だった。

    徴用工像は12日、ソウル市竜山区の竜山駅前の広場と西方近郊の仁川(インチョン)市富平区の公園にそれぞれ、韓国国内では初めて設置され、除幕式が行われた。像の形は全く別のもので、ソウルの像はやせ細った男性の像。仁川の像は徴用工の父娘をイメージしたもの。いずれの「徴用工」も槌を持たされている。

    仁川の除幕式は、とにかく“前座”が長く、公園内に設けられたステージで、歌や踊りなどが除幕まで2時間近く続いた。日本人のグループも参加し、労働争議を思わせる日本語の歌をギターをかき鳴らしながら歌い、拍手を浴びていた。

    像設置キャンペーンのクライマックスは、市民団体などが「世界慰安婦の日」と定めた14日から「光復節」の15日にかけて。韓国各地で新たな慰安婦像設置などの行事が行われた。

    ソウル市の道峰(ドボン)区や衿川(クムジョン)区、光州(クァンジュ)市内の5つの区などでは慰安婦像10体が設置。ソウル市中心部の清渓(チョンゲ)広場では、元慰安婦の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)などがミニチュアの慰安婦像500体を展示した。

    また、ソウル南方の水原市は、市内の公園に設置された慰安婦像の前で行事を開催した。同市は市長が率先して今年3月、慰安婦とは関係のないドイツ国内で慰安婦像を設置したことで知られる。

    ■どこかで見たような人形が…

    韓国メディアによれば、韓国国内ではミニチュアを除き、すでに80体を超える慰安婦像が設置されている。

    韓国在住日本人としては当然、気分のいいものではないのだが、今回の一連のイベントは、全体的にどことなく軽いノリが感じられ、いささかコミカル(滑稽)さを感じさせるものも多い。その最たるものがソウル市内の路線バス(5台限定)に乗せられた慰安婦像だ。

    この慰安婦像は硬質プラスチック製で塗装されたもので、運転席の2つ後の座席に座っている。左肩には小鳥も留まっている。

    大阪の大学に留学経験がある日本メディアの韓国人スタッフは「大阪で似たような人形を見た」と話していた。おそらく、道頓堀の「くいだおれ太郎」の人形だろうと思い、尋ねたところ、彼女は「その通りです」と答えていた。バスの慰安婦像は、「くいだおれ太郎」よりもよりレトロな感じに仕上げられている。

    筆者が乗ったバスでは、ちょうどKBSなど韓国のテレビ局2社が撮影中で、乗客の女性にインタビューしていたところだった。

    神妙な面持ちで女性がインタビューを受ける車内では、民謡「アリラン」が流れる。高齢の男性乗客が「アリランがいつ歌われ始めたか知っているかい?」と孫の年齢ほどの韓国メディアの記者に逆インタビューするなど、のんびりした雰囲気だった。

    バスを利用する一般市民レベルでは、慰安婦像が乗っていようがどうでもよく、慰安婦問題を深刻に考えさせるような水準ではないようだ。

    ■パフォーマンスの対象

    いくら慰安婦問題にこだわろうが、「一般人が乗る路線バスにまで、わざわざ像を乗せる必要が果たしてあるのだろうか」と思うのだが、当地ではそんな“異論”は許されないようだ。

    「慰安婦バス」はソウルの民間の運行会社が企画したもので、同社では「ソウル市の事業と無関係」としている。

    http://www.sankei.com/premium/news/170818/prm1708180012-n1.html

    >>2以降に続く)

    引用元: 【韓国】北のミサイルより「慰安婦バス」 徴用工像と慰安婦像イベントに没頭する韓国に危機感ゼロ[8/20]


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    朝日新聞社旗
    1: 動物園φ ★ 2017/08/20(日) 08:19:35.39 ID:CAP_USER
    一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織
    8/20(日) 7:00配信 文春オンライン

    慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が相次ぐ大新聞。躓きの石はどこにあったのか? 取材、編集現場での実体験から語る(出典:文藝春秋SPECIAL 2016年 季刊秋号)

    ◆◆◆

     アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者――経済誌「フォーブス」(日本版)の無料配信記事にそうあった。米求人情報サイト「キャリアキャスト」社の今年の調査結果だという。去年も記者が最低だった。展望がないというのだ。調査方法がもっと分かると良かったが、独り作業的職業が多いのは興味深い。

     実際、記者稼業は不人気度9位のタクシー運転手に似ている。客がいないか鵜の目鷹の目で視線を歩道に走らす運転手のように、記者もネタを探して歩く。遠く離れた行き先を言う上客が稀なように、上ネタも滅多にない。ただ、そんな運転手記者の目にも映る会社の風情というのもある。山本七平氏にあやかれば、以下は「私の中の朝日新聞」「一記者の見た朝日新聞社」「ある異常体験者の偏見」となろうか。割り引いてお読みいただきたい。
    一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織

    社内の空気を読んで捏造

     月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

     そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

    「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」

     編集委員は、朝日の顔である。

    「ショックだった」と川村さんは記す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci

    引用元: 【話題】朝日編集委員がねつ造記事「海外の大会で『君が代』が始まると席を立つ観客が多い」


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