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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


    no title1: ねこ名無し ★ 2017/08/23(水) 20:07:40.97 ID:CAP_USER
    【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は23日の記者会見で、日本の防衛省が過去最大規模への増額方針を固めた2018年度予算概算要求について、

    「高い警戒に値する。日本は真の意図を隣国や国際社会に誠実に説明すべきだ」と述べ、懸念を表明した。

    華副局長は最近の日本の動向に関し、「中国の脅威をでっち上げ、誇張すると同時に、自らの防衛予算を増やし軍備を拡張している」と指摘。

    安全保障分野での「慎重な行動」を求めた。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082301041&g=pol

    引用元: 【中国】中国外務省、日本の防衛予算増に懸念 「高い警戒に値する。日本は真の意図を隣国や国際社会に誠実に説明すべきだ」[8/23]


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    no title1: ねこ名無し ★ 2017/08/23(水) 21:03:12.10 ID:CAP_USER
    日中「草の根外交」新時代の予感!

    困っている真面目な人をお手伝いするのは当たり前

    ――「中国人留学生」支援にのめり込んでしまったお話をお聞きしました。しかし、その五十嵐さんが、2000年前半ごろから現在まで活動を休止しているとお聞きしています。それは、なぜでしょうか。

    五十嵐 それは一言で言えば、“情熱”がなくなったからです。私の話ではありません。中国人留学生の話です。1985年代には「中国の新しい国家建設のために、どんなに苦労してでも、日本でしっかり勉強して帰国する」人たちが「日中文教協会」船橋寮にはいました。その情熱は私に、確実にダイレクトに伝わってきました。

    また彼ら国費留学生は、共産党の綱領とは別に、良い意味の高いプライドを持っていました。あるとき、知人が中国語を習いたいと言うので、留学生を紹介してあげました。しかしその留学生は、知人が申し出た謝礼を受け取りませんでした。勉強をしないで、アルバイトをすること自体を恥じているのです。

    国費留学生のほとんどは、まったくアルバイトはせず、すべての時間を勉強に向けていたと記憶しています。私は、会津の生まれです。会津生まれは見栄っ張りではありますが、純粋で真面目で実直なのが特徴です。同時に、「一家の主はお城のお殿さまのような考え方を持ちなさい」と教わります。

    「道徳に反したふしだらなことはしない、困っている真面目な人にはお手伝いするのが当たり前」と考えるのです。85年時代に始まった私の中国人留学生の支援は、まさにこのことに基づいていました。

    留学生は23省、5自治区、4直轄市に分散し活躍中

    しかし、2011年にすでに中国のGDPは日本を抜いて世界第2位になりました。中国は「世界の工場」から「世界の市場」へと大きく発展しています。17年現在、国民1人当たりのGDPはまだ日本の方が上です。

    しかし、訪中が200回を超える私の肌感覚で申し上げるならば、中国はすごく豊かな国になりました。日本から帰国し、各都市で私を出迎えてくれる元留学生たちは皆お金持ちになりました。

    つまり、私が85年ごろから2000年代前半まで進めてきた支援と同じやり方による日中「草の根外交」の時代は過ぎたということです。同時に、率直に言えば、残念ではありますが、現在の中国人留学生は、情熱以外の儒教精神なども昔に比べればかなり薄れてしまっています。

    しかしある意味このことは、経済が発展することによって起こる各国共通の現象です。道徳的精神の薄れに関して言えば、私はむしろ日本の若者の方を心配しています。

    いずれにしても、時代は変わったのです。これから必要なのは、現在の日中の国力、経済環境などに相応しい日中「草の根外交」の新しいかたちです。私と懇親のあった元留学生の多くは帰国後、今中国の23省、5自治区、4直轄市に分散して、行政府や大学や民間企業のエリートとして活躍中です。

    そしてその彼らもまた、日中「草の根外交」の新しいかたちを渇望、模索しています。

    限界という言葉はいかなる場合でも主観的的である

    ――日中両国で、「草の根外交」の新しいかたちを模索することはとても重要です。ところで、五十嵐さんと言えば、中国人留学生支援にのめり込み過ぎて、「金融機関への返済金滞納で所有の不動産が競売にかけられた」「卸売市場への買掛金未払いのために、青果業としての鑑札を失った」などという武勇伝が知られています。
     新聞やTV記事の見出しには「やり過ぎ、限界を超えている」という批判的なものもあります。しかし、五十嵐さんは「限界とは何ですか?」と反論しています。

    五十嵐 これは難しい問題です(笑)。自分のなかには、2人の「五十嵐勝」がいます。1人はごく普通の五十嵐勝で、もう1人は「日中友好」にのめり込む五十嵐勝です。何かことが起こると、2人は争うのですが、「日中友好は悪いことですか?」という問いに、ごく普通の五十嵐勝は反論できず、常に負けてしまうのです。

    次に「限界」という言葉ですが、客観性のない主観的な言葉だと思っています。多くの人は、他人には理解できない限界点を超える行動を、苦もなく迷いもなくしているのではないでしょうか。

    http://www.data-max.co.jp/290823_knk_3/

    >>2以降に続く)

    引用元: 【コラム】日中友好は悪いことですか?日本人でも、中国人でも、良い人間もいれば、悪い人間もいる、これは当たり前のこと[8/23]


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    1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/08/23(水) 17:20:59.17 ID:CAP_USER
    日本の歴史学者 「日本は「海賊版地図」で独島領有権を主張している」

    no title

    (左)三国通覧図説(四角形は独島と鬱陵島、楕円形は尖閣諸島)、(右)久保井規夫博士/聯合ニュース

    生涯韓日の歴史を研究してきた、日本人の歴史学者が独島は韓国の領土という事実を証明する日本の古地図を公開した。

    この学者は、日本政府が外務省のホームページで独島が日本の領土という根拠として提示した古地図は出所が不明な模倣版の地図と主張した。

    久保井規夫(75)博士は、22日、釜山コモドホテルで著書「独島の真実」日本語版出版記念会を開いて、日本の古地図33点を公開した。

    このうち9点の地図は世界で初めて公開されたものだった。

    no title

    聯合ニュース

    久保井博士は、まず日本人の長久保赤水が1775年から5回にわたって作成した、日本輿地路程全図正規版の「第4版まで独島と鬱陵島は朝鮮半島と同じ色になっており、日本とは色が違う」、「日本人が無断で鬱陵島に渡った事件の後に製作された第5版の地図では、日本の領土から完全に独島と鬱陵島を除いてしまい、日本の領土でないことを自ら証明した」と述べた。

    彼は「日本の外務省は独島と日本の領土の色が同じ日本輿地路程全図の模倣版(海賊版)をホームページに掲載して独島が日本の領土だと主張している」、「地図などの資料は、必ず原本が優先であって、出所が不明な海賊版を基準に解釈してはならない」と指摘した。

    久保井博士はさらに、朝鮮竹島渡航始末記、三国通覧図説、明治政府が作成した新訂万国全図など、独島は当時、朝鮮の領土と同じ色になっているという事実に注目しなければならないと述べた。

    no title

    独島を除いた日本の領土地図/聯合ニュース

    特に「竹島(鬱陵島)外一島(独島)は本邦は関係なしと心得るものなり」という地図の作成要領が書かれた大日本全図は、当時明治政府が独島が韓国の領土であることを認めたものだと久保井博士は言った。

    大日本全図は明治政府が最初に製作した公式の領土地図だ。

    久保井博士は、現在、東海を日本海と称する日本政府とは異なり、日本海は日本本土の右側の海、太平洋と接している海洋であり、朝鮮は東海と書いた幕府の天文部屋(天体の運行を研究する機関)の大日本沿海輿地全図を公開して目を引いた。

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    日本政府が独島領有権の根拠として使用した海賊版地図/聯合ニュース

    彼は「林子平が製作した三国通覧図説を見ると、中国と日本が領土紛争している尖閣諸島も中国の領土と同じ色で、日本の領土ではなかった」、「この地図は日本政府が最も嫌いな地図の一つ」と述べた。

    日本で歴史教師として働き、韓日の歴史を勉強した久保井博士は、東京、大阪、京都などの有名な古書店などで古地図を収集してきた。

    久保井博士は「私は歴史の真実を追求する学者だ」、「日本政府を批判してこれまで日本国民から抗議を受けたが、独島が韓国の領土という事実を歪曲して嘘をつくことはできなかった」と語った。

    ソース:聯合ニュース 2017-08-23 08:45:08(機械翻訳)
    http://www.insight.co.kr/news/117147

    引用元: 【日韓】久保井規夫博士 「独島は韓国領土。尖閣諸島は中国領土。私は真実を追求する学者、事実を歪曲できない」[08/23]


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