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    no title1: 動物園φ ★ 2017/06/27(火) 22:46:20.23 ID:CAP_USER
    元SEALDs 諏訪原健「奨学金申請で覚えた違和感」
    20代の処方箋
    by 諏訪原健 (更新 2017/6/27 07:00)

    諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した

     児童養護施設で学習支援をしていた時、施設出身者向けの奨学金の申請書を見た元SEALDsの諏訪原健さんは、違和感を覚えたという。
    *  *  *
     児童養護施設での学習支援ボランティアをしていた中で、どうしようもなく怒りを覚えた出来事について話そうと思う。当時の私は高校3年生の生徒の担当についていた。高3というと、進路はもちろんだが、金銭的な面も含めて、施設を出てからのことを考えなければならない学年である。

     ある日の学習の時間、職員の方から「奨学金の申請書を作る手伝いをしてもらえませんか」と言われ、担当の生徒と一緒に申請書に書く文章の推敲をすることになった。

     児童養護施設出身者に対しては、財団やNPOなど、民間による奨学金も様々な形で用意されている。いろいろな団体が支援を行なっているので、当然のことながら、申請書で問われている内容にも違いが見られる。

     どんなものがあるのかと、複数の奨学金の募集要項を眺めていた時、ある団体の申請書の内容に目を疑った。そこには「あなたの進学を社会が支えてくれることをどう思うか」とか、「支援をしてくれる人々に対してどう思うか」とか、そんな質問が並んでいた。

     その団体の担当者は、「私の進学を支えてくれるような社会だからこそ、自分の夢を実現できる」とか、「支援者のみなさんのおかげで、進学できることに感謝している」とか、そういう言葉を書かせることが、奨学生を選ぶ上で必要だと思ったのだろうか。私からすれば、質問の意図がよくわからない。

     担当している生徒の前では、「テキトーに、こういう支援があって良かった、頑張りたい、みたいなことを書けばいいよ」なんて言いながら、何事もないように振る舞っていた。しかし心の内では、何でこんなことを書かせなければならないのだと、腹が立って仕方なかった。

    https://dot.asahi.com/dot/2017062600062.html?page=1

    引用元: 【話題】元SEALDs「奨学金を申請するときに、生い立ちを聞かれたり優れた人生設計を書かねばならないのはおかしい」


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    no title1: ザ・ワールド ★ 2017/06/27(火) 23:19:05.49 ID:CAP_USER
    自民党の石破茂前地方創生担当相は25日放送のラジオ日本番組で、テロ等準備罪」に関する安倍晋三首相の国会答弁について
    「野党を論破するのはテクニックとして一つのやり方だが、、野党議員の向こうには国民がいるということを忘れてはいけない」と苦言を呈した。

     石破氏は「野党だって国を滅ぼそうと思って言っているわけでも、荒唐無稽なことを言っているわけでもない。彼らも全国民の代表者で、

    取り入れるべき主張は取り入れ、、取り入れられない点はなぜかということを分かりやすく話すことが大事だ」と語り、首相に丁寧な説明を求めた。

     また、改正法の国会答弁に加え、首相が意欲を示す憲法改正も絡めて「安倍さんは『政治は結果だ。結果が出なければ意味がない』とよく言う」と指摘した。
    その上で「結果が出ればプロセスはどうでもいいのかというと、そうはならない。プロセスと結果の2つとも政治が目指さなければいけない」と述べた。

     内閣支持率が急落したことに関しては「飛行機や電車で『石破さん、頑張って』という人が2カ月前の3倍になった。
    世の中の人たちの思っていることは確実に変わりつつあるというのが実感だ」と語った。

    http://www.sankei.com/politics/news/170625/plt1706250021-n1.html

    1が立った日時
    2017/06/27(火) 18:18:57.68
    前スレ
    http://fate.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1498565279/

    引用元: 【国防】石破茂「野党だって国を滅ぼそうと思ってるわけではない。荒唐無稽なことを言っているわけでもない」★4


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    20170627_2158001: 影慶 ★ 2017/06/27(火) 21:07:59.18 ID:CAP_USER9
    そもそも前川氏は「正義の告発者」なのか、それとも「岩盤規制の守護者」なのだろうか。
    ここ最近の多くのマスコミ論調には、こうした視点がまったく欠けているように思える。

     議論を進めていく上で大前提となるのが、日本の大学に獣医学部が新設されたのは、昭和41年の北里大のケースが最後、という事実だ。
    ではなぜ獣医学部の新設は封印され続けてきたのか。
     学部開設の許認可権を持つ文科省がそのことを方針として墨守してきたからに他ならない。その理由として挙げられてきたのが獣医師や獣医学部の「質の確保」だった。

    〇今治市の苦悩

     では、加計学園が運営する獣医学部の誘致に積極的だった愛媛県のケースはどうだったのか。筆者が取材した限り、
    まったく足りていない、というのがその結論だ。
    具体的には、県内の畜産業振興を目的に県職員として獣医師を募集しても、必要数に満たないのが実情である。
    このため県では、定年退職者の再雇用で何とかしのいでいるという。このままの状態が続けば、県の畜産行政に大きな支障が生じる」(県幹部)のは必至である。

     しかも、今治市に限って言えば、この地域特有の事情も抱えている。というのも、同市は経済的にかなり豊かな地方都市だと言っていい。
    なぜなら地元経済を支える2つの地場産業がここ近年好調に推移しているからに他ならない。一つは、ブランド化に成功した「今治タオル」を中心とする繊維業。
    そしてもう一つは新造船竣工(しゅんこう)量が全国トップで、世界シェア第2位の「今治造船」を中核とする造船業だ。

     だが、それでも他の地方都市同様に人口減少という悩みも抱える。もっとも今治市の出生率は全国平均よりも高いが、すでに頭打ちの状態にあり、
    人口増加に転じるレベルへの到達は難しい。

     つまり、今治市にしてみれば、加計学園の獣医学部誘致は人口減少を食い止める有力施策の一つだったともいえる。
    だが、平成19年以降の8年間で、市は15回も設置認可を申請しながら、ことごとく文科省にはねつけられてきた。

    〇岩盤規制そのもの

     実は第1次安倍政権下でも、この申請は却下されている。この問題で一部メディアが指摘するように、もし安倍首相と加計学園との間に特別な関係があり、
    それをタテに強引に事を進めようとしたならば、とうに今治市の獣医学部開設は認められていたはずだ。

     一連の事態が進み始めるのは、第2次安倍政権下であり、規制改革などの経済活性化策を進めることを目的とした「日本再興戦略2015」が閣議決定され、
    国家戦略特区に獣医学部を新設する方針が示されてからだ。

     こうした事実だけをとらえても、規制官庁の思惑だけで獣医学部の開設を認めなかったというのは、まさに「岩盤規制」そのものである。
    だとしたら、事務方トップだった前川氏が「正義の告発者」ではないことも明らかであろう。

    その前川氏が、獣医学部開設問題に絡んで今治市を訪れたという話は、少なくとも筆者は寡聞にして知らない。週に3回も「出会い系バー」に行く時間があったら、
    今治市に足を運び、地域の実情に目を向けるべきだったのではないだろうか。残念ながら、筆者が知る限り、今治市に出会い系バーは見当たらなかったが…。

    http://www.sankei.com/premium/news/170611/prm1706110004-n3.html
    http://www.sankei.com/premium/news/170611/prm1706110004-n2.html
    http://www.sankei.com/premium/news/170611/prm1706110004-n4.html

    引用元: 須田慎一郎氏「前川のどこが正義の告発者」なのか


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