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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/21(日) 20:43:27.97 ID:CAP_USER
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    ▲小説家キム・スム/写真提供=文化体育観光部

    「日本軍に慰安婦動員された韓国女性は少なくは8万人、多くて20万人と推定されます。このうち、生きて返ってきた人は2万人程度に過ぎません。」

    小説家キム・スム(44・写真)は去る20日午後、ソウル冠岳区(クァナクク)ソウル大学斗山(トゥサン)人文館で開かれた「2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック大会および冬季パラリンピック大会契機国際人文フォーラム」の「女性あるいはジェンダー」セクション発表者として登場し「計画的に集団で行なわれた慰安婦の問題は国家次元で成り立った極端で類をみない性暴行の例」としてこのように明らかにした。

    文学作品を通じて慰安婦の実状を告発している代表的な作家、キム・スムは「一人」(2016年)に続き慰安婦を扱った二番目の長編小説を準備中だ。彼女はこの日の発表で日本軍が犯した蛮行を一つ一つ、講演会場いっぱいに埋まった一般聴衆と海外の作家らに慰安婦問題の深刻性を訴えた。

    キム・スムは「現在、生存している被害者は31人で彼女たちの平均年齢は90.2才という」として「彼女たちが一人もいなくなった後も彼女たちの人生は続くだろう。戦争が起きる地球のどこかにで…」と涙を飲み込んだ。

    彼女は韓国社会特有の文化がハルモニらの人生をさらに苦痛で危険にしている点も批判した。キム・スムは「儒教文化から定着した根深い純潔イデオロギーは慰安婦らに「汚れた女」という罪の意識を植え付けた」として「近くの人々の無理解は慰安所で歪曲された彼女たちの人生をもう一度、歪曲した」と批判した。

    それと共に慰安婦問題解決の鍵を握る韓国政府に向かっては「ハルモニたちが望んでいるのは結局のところ真の謝罪」として「被害者の声に耳を傾ける努力が切実だ」と促した。

    /ナ・ユンソク記者

    ソース:ソウル経済(韓国語) [平昌オリンピック国際人文フォーラム]キム息「日慰安婦、国家が犯した類例がない性暴行」
    http://www.sedaily.com/NewsView/1RUIJXA1YG

    引用元: 【慰安婦問題】 「慰安婦は国家が計画的に犯した他に類を見ない性暴行」~平昌オリンピック国際人文フォーラムで小説家が発表[01/21]


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    琉球新報
    1: ろこもこ ★ 2018/01/21(日) 15:04:47.61 ID:CAP_USER
    https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20180121115828.html

     「教えるとは未来をともに語ること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと」というアラゴンのことばが読後に浮かぶ。子どもたちが「慰安婦」問題を語ることばを獲得していくプロセスの中に、子どもたちに迫ることばとは何か、心に届く論理とは何かを問う授業実践の姿がある。  平井さん個人を知るものとしては、その人間的魅力がどこから来ているのか、生徒を引き付ける力とは何かが分かるような気がする。それは事実と真実を追究する人間の真摯(しんし)さである。フィンランドでは教師に対して敬意を込めて“国民のロウソク”と呼んでいたと聞く。サーチライトのように行くべき道を照らし誘導するのではなく、国民の足元を優しい灯で照らし、その歩みは自らが判断し、揺らぎながら自らの道を進む、そうした関わり方が平井実践にはある。  「〈従軍慰安婦〉この言葉を聞くと悲しくなる」。生徒の中に生まれた人間の悲しみを共有するまっとうな感性と歴史を見抜く確かな知性に教育のちからを感じる。「慰安婦」問題を通して、沖縄問題にも関心は広げられていく。社会の現実と人間に関する学びは次々と悲しみを共有し、想像力をはぐくんでいく。教育のテーマとはそうした発展のし方をしていくものであると思う。  教師には不正や弾圧に屈しない勇気が問われる局面があり、真理に対して忠実を貫くことが求められるときがある。著者が卒業式の日に担任の生徒たちに送った一文字が「抗」である。いま教育実践には、抗(あらが)うという誠実な姿勢がなければ真実は語れない。その決意が本書にある。  本書の特徴は、第1に子どもたちに届くことばとは何かを実践的に示し、第2に教師の教師たる魅力とは何かが全体を貫いており、第3として子どもとともに考える実践の関わり方が具体的に述べられている。重たい課題に論究した著書ではあるが、さわやかな平井実践が肩をポンとたたいているような思いがしたのは私だけではなかろう。教師だけでなく、誠実に社会の現実を考え、歴史をゆがめる者たちに立ち向かう人々にぜひ読んでもらいたい1冊である。(浅井春夫・立教大学名誉教授) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ひらい・みつこ 1960年大阪市生まれ。子どもと教科書大阪ネット21事務局長、立命館大学非常勤講師。専門はアジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。書著に「教育勅語と道徳教育−なぜ、今なのか−」など。
    「慰安婦」問題を子どもにどう教えるかposted with amazlet at 18.01.21平井 美津子
    高文研

    引用元: 【琉球新報】『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』 教師には不正や弾圧に屈しない勇気が問われる[01/21]


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    韓国国旗1: らむちゃん ★ 2018/01/21(日) 16:31:28.22 ID:CAP_USER
    産経ニュース2018.1.21 01:00更新
    http://www.sankei.com/world/news/180121/wor1801210001-n1.html

    やはりと言うしかないが、韓国が日本にまた奇妙なことを言い始めている。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を日韓両政府が確認した2015年12月の合意に対する韓国政府の「新たな方針」だ。

    合意の事実は否定せず、日本に日韓合意の再交渉は求めないが、「慰安婦問題は解決していない」のだという。そんな認識を明らかにした文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、一方で、「日本とは心が通い合う真の友人になりたい」とも発言している。

    合意に基づく措置さえ履行していないうえに、慰安婦問題が未解決だと開き直る国と、どうして日本が真の友人になれるのか。理解に苦しむ韓国らしい主張は今年も続いている。
    (ソウル 名村隆寛)

    矛盾の多い奇妙な主張

     日韓合意に対する韓国の作業部会の検証結果を受け、康京和(カン・ギョンファ)外相が9日に発表した韓国政府の「新たな方針」は以下の通りだった。

    ・両国間の公式合意という事実は否定できず、日本政府に再交渉を求めない。

    ・合意に基づき日本政府が拠出した10億円を韓国政府が負担し、日本拠出分は日本側と協議する。

    ・合意は元慰安婦の意思を反映しておらず、慰安婦問題は解決できない。

    ・日本が事実を認め、元慰安婦らの名誉・尊厳回復と心の傷を癒すための努力を続けることに期待する。

     翌10日、年頭の記者会見で、文在寅大統領は、この新たな方針を踏まえた上で、「誤った問題は解決せねばならない」「日本が心から謝罪し、被害者(元慰安婦)らが許すことができたら完全な解決だと思う」と強調。

    自ら「否定できない」と断言した日韓合意で、「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したはずの慰安婦問題が、今さら「未解決である」との立場を示した。

    (全文は配信先で読んでください)

    引用元: 【韓国】これが韓国だ(1)約束守らない(2)自己都合で正当化(3)日本を振り回す(4)誠意を踏みつけ


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